私が、あなたに提供するヒプノセラピーのコンセプトは、《クリーン・ヒプノセラピー》です。
《クリーン・ヒプノセラピスト》の私は、あなたと、あなたの魂との「純粋な対話」をサポートいたします。
どうぞ、安心して「自分の内なる声」からの答えを受け取ってください。【大阪ヒプノの母、すぎすぎ】
  1. vol.1 ヒプノセラピーの歴史
 

vol.1 ヒプノセラピーの歴史

2016/06/12 vol.1 ヒプノセラピーの歴史
ヒプノセラピーという言葉と歴史
ヒプノセラピーの語源は、ギリシャ神話の眠りの神「ヒュプノス(Hypnos)」から来ています。催眠( hypnosis)という言葉は、 1943年、英国の外科医ジェームズ・ブレードによって考案されました。

【紀 元 前】
催眠の歴史はたいへん古く、確認できる最古の記憶は古代エジプトにおいてです。紀元前3000年から紀元前1000年の間、眠りの寺院では僧侶が催眠に誘導して暗示を与え、痛みをコントロールしたり、病気を治療していたと言われています。また、眠りの寺院はその後紀元前2000年にはギリシアに伝わりました。

【18世紀〜近代】
フ-ンツ・アントン・メスメル1760-1842(仏) メスメリズム(動物磁気説)は今でいう暗示であり、その理論は集団の心理療法やイメージ療法に引き継がれます。
ジェームズ・ブレイド1795-1860() メスメリズムを研究し発展させました。催眠、催眠家、暗示を最初に使ったのもブレイドです。
19世紀末の心理学者フロイトも催眠に興味を持ったと言われる。「自由連想」はテクニックは名前を変えた催眠であるという意見を持つ専門家は多い。
ウイリアム・w・クック  著書「催眠術の実践」の中で、催眠術はもっとも実践的な科学だ。日常生活に無理なく取り入れることができる他にはない長所があると讃えました。
エミール・クーエ 自己暗示の効用を発見した。有名なものに「私はますます向上している」と言う暗示がある。すべての催眠が自己催眠であることも発見しました。
第一次世界大戦中、麻酔薬が底をついたドイツ軍はペインコントロールと戦闘神経症に催眠を取り入れたと言われています。
クラーク・ハル 米の心理学者。名著「催眠と被暗示性」の中で次世代の若者に催眠の研究を奨励しました。
第二次世界大戦と朝鮮戦争の時代には、またペインコントロールと心の病を癒す手段として使用されました。その後、医療の分野で催眠を応用し用とする興味が高まりました。
そして、1958年、米国医師会は療法としての催眠を承認しました。この後、安定的発展を続け、社会的に認められるようになりました。
現在では、イメージトレーニング、リラクセーション療法、誘導瞑想なども催眠療法の応用形であり、私たちの日常に定着していると言えます。